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千本の針の山

おはこんばんちわ。ハーヨックです。

相も変わらずROができないのでギルドウォーズに精を出しています。

とは言っても最近はRPGを進めることもなく、Pvをうろちょろしている今日この頃。

最近言ったような言ってないような、このまま更新止めてしまうのもアレなので、ギルドウォーズについて書くことにしようかな。

分からない人はゴメンナサイ。いやむしろ分かって。みたいな。

そんなわけで今回はちょっとだけ痛快でちょっとだけ使いにくいビルドを紹介。

まずはこれを見てもらいたい

W/Nスキル
これだけ書かれても、ハァ?という人も多いだろうが・・・

このビルドで注目すべきはW(ウォーリア)なのに入っいるN(ネクロマンサー)スキルであるバーブ。

物理ダメージに反応して追加ダメージを与えるため、WやA(アサシン)には相性のいいスキルである。そしてサンアンドムーンスラッシュ(以下SaMS)。このスキルは2回攻撃するスキルで、さらにブロックされないため有用性の高いアタックスキルである。

そして要であるのがこのハンドレッドブレード(以下HB)。エリートスキルであるが、ただ周囲にダメージを与えるだけと書いてある。そのためあまり使えるビルドではないのではないかと議論されていたが・・・。

ふとしたことを思いつく。もしかしたら、ただダメージを与えるだけではなく、追加でターゲッティングアタックをそれぞれの敵に与えるスキルなのではないか、ということである。

W/N実験1
そうと疑問に思ったのなら、その有用性を確かめるべくこのビルドで検証を行うことにする。

続きはwebで!じゃなかった、追記で!

というわけで実験を開始しよう。実験台は防御力60(キャスター、術者の最高防御力)の的、Aさん。

バーブをかけ、HBをかけた状態でSaMSを使用した際のダメージを確認する。

W/N実験2
では実験開始。すでにアドレナリン(敵を攻撃したり、自分が攻撃を受けたりすることでたまる弾のようなもの。この数によって使用できるスキルがある。SaMSは8発必要)をためた状態でバーブをかけ、SaMSで攻撃する。


W/N実験3
おわかりだろうか。

SaMSに反応してHBとバーブが2回反応。ここまでは通常だが、なんとバーブまでもがHBに反応してさらに2回ダメージが出ているではないか。

これにより、画像にあるようにHBはバーブに反応するスキルであることが分かる。つまりHBは、攻撃を加えるたびにさらに周囲にいる敵に攻撃を追加で加えるスキルであることがわかる。

そうとわかればバーブ、HBによるHBBスパイクを考えざるを得ない。ということで編み出したビルドである。(前置き長っ!)

ビルド解説っ

まずエンレイジチャージ等でアドレナリンをため、攻撃するタイミングを窺う。目標を定めたらバーブをかける。今回もまた、哀れなE(エレメンタリスト)に犠牲になってもらいます。

名前は紹介しないよ☆ただのガイジンです。

HBBスパイク1
敵の状態異常は出血。セバーアーテリーの効果である。

バーブをかけたらHB、タイガースタンスの順番でスキルを入力し、ガッシュによって重傷状態にする。(ガッシュ自体にもHBは反応するため、ガッシュのダメージ、HBのダメージに加え、それぞれにバーブが反応して2回バーブによるダメージが出る。つまりダメージの数はトータルで4個出ることになる。)

そしたらすかさずSaMSをぶち込むっ

HBBスパイク2
痛快!

トータルダメージはゆうに400~500という大ダメージ。下準備が長くエネルギーがきつくなるが、当てれば敵はほぼ確実に死ぬのでやっていて面白い。

防御力の高い的には効果は薄いが、キャスター相手にはバツグンの効果を発揮する。

こういうビルドが組めるスキルの多彩さがGWの面白いところですね。まだまだwktkが止まりません。

今回はこのへんで!ばいにー☆
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